昨日から前期後半が始まり、元気いっぱいに子どもたちが登校しました。両手いっぱいに作品や持ち帰った荷物を抱えて登校してくる子どもたちは、たくましく日焼けして背丈もずいぶん大きくなったように見えます。きっと、夏休みにたくさんの経験をして、心の中にも抱えきれないくらいのたくさんの思い出を詰め込んで登校してきたことと思います。その思い出を聞くのもとても楽しみです。 おかげ様で、夏休み中には大きな事故や怪我の報告もなく児童も職員も元気に過ごすことができたことにホッとしています。登校日2日目の今日は、バス担当から、バスの乗り方についての子どもたちへの指導がありました。真剣に耳を傾ける子どもたちを見ながら、何かあってからの指導ではなく、このような何もない平穏な毎日が続くような注意喚起を大事にしていきたいと改めて思いました。
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